当塾の育成指針
桃栗三年柿八年

子どもたちの成長をずっと見守ります。現在、塾に在籍しているこどもたちも、その過半は3年以上の通塾生。落ち着いた教室の雰囲気と納得のゆく学習の成果が、継続する通塾を支えています。

小学生
ほのぼの楽しく。

学校の宿題をすませて塾のお勉強へ。ほのぼの楽しく学ぶことから勉強する習慣を身に付けます。

学校の授業ではよくわからなかったことも、教科書をしっかり読み込んで、理解を深めます。
中学になると勉強は本当にむつかしくなります。あとであわてることのないように、大学進学まで見すえた確かな学力をサポートします。

教室では中学や高校のおねえさん、おにいさんもいっしょです。暖かい雰囲気なので、宿題教えてもらったり、遊んでもらいましょう。へぼ将棋やピアノなら安松せんせいがお相手します。

中学受験も全教科対応します。

中学生
言葉のちから。

がんばって勉強してるのに、授業がわからない。成績も上がらない…。そんな悩みありませんか?

なぜ勉強がわからないのか?
その原因は多くの場合、
「教科書が読めないから」
たとえば、中一の数学教科書にはこんな記述があります。
「絶対値の等しい異符号の2つの数の和は、0である。」
「円の接線は、接点を通る半径に垂直である。」

教室で使われる言語は、ふだんの言語とは違います。分析、論理的展開、評価などの思考をするときに使う高度で異質な言語です。

中学の学習を進めていくには、学習のための言語を理解していることが大変重要になります。
教科書をじっくり読み込むことや、いろんな人との対話のなかで、言葉のちからを育みましょう。

高校生
選択と集中。

共通テストまであと一年。これから問題になるのは教科の内容です。
文章を深く読みとる読解力ではなく、雑多な情報から必要な情報だけを素早くすくい取る情報処理能力を重視していることです。

情報リテラシーは確かに重要です。でも、面白いものではありません。そんなものは学校教育の対象ではないというのが、多くの大学関係者の見解です。「英語四技能」も同様です。「技能」は「訓練」や「研修」するもので、「学習」するものではありません。

あれもこれもと詰め込まれて、勉強の負担は増えるばかり。いったい先生は授業で何を教えればいいのか?
当分の間、学校では混乱が続くでしょう。

時間もやる気も限られた資源。そこでお奨めするのは「選択と集中」。英語なら「読む」に特化、「書く」「聞く」「話す」はそのおまけ。各教科、テクストも絞り込み、要らないものは断捨離しましょう。共通テストは回避し、AO/推薦でゆくのも賢明な選択です。ただし、センター過去問は、はずせません。良問が多いので、結構、面白く勉強が進みます。